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副業・起業のアイデアを探す方法、見つける方法について ※特にスモールビジネスを目指す方は必見です!

投稿日:2021-07-15 更新日:

今回ご紹介する動画


【会社員のまま始める起業準備】新井一チャンネル「起業18フォーラム」 「起業アイデアの探し方/見つけ方【起業の仕方・ショートセミナー】」

( 【会社員のまま始める起業準備】新井一チャンネル「起業18フォーラム」 「起業アイデアの探し方/見つけ方【起業の仕方・ショートセミナー】」 2021/07/10  https://www.youtube.com/watch?v=b2w3CxaxhIs )

僕自身は現在、本業として会社員をしながら、それとは別に副業としてオンラインをからの収入を少しずつ増やしていきたいと考えていて・・・今のところ本業で新規事業として立ち上げた1つのサイトと、副業でもう1つ別のサイトが稼働していて、それぞれ定期的な収益が生まれている・少しずつ増えてきているという状況です。

実際にはそれ以外に、オンラインでのITサポート、リモートサービスなどの依頼も受けたりしていますが、目標としては「時間・場所の制約から自由になる」ことなので、この場合、「場所の制約」はないものの「時間の制約」は受けるので、自分の中では除外しています(「時間」と「場所」の両方で自由になれないと、世界中を旅することはできないので)。

そんなわけで、「時間・場所の制約から自由になる」ために色んなサイトを立ち上げてみて、そこからお金が生まれるように・・・という試行錯誤をこの3〜4年ほど続けています。
本業(副業・起業のための実践の場でもあると位置づけています)と副業を合わせると、この間に20サイトくらい立ち上げてきました。
その結果、なんとかかんとかお金を生み出せるようになってきたのがそのうちの2サイトのみ・・・まぁ、成果を出すのはなかなか大変、というか簡単ではないのは確かですね(;´∀`)

でも、さらなる成功を呼び込むために必要なこと・大事なことは、これまでの経験の中で段々と身を持って理解できてきました。
今以上に成果を出すためには、現在すでに成果が現れている2つのサイトでこれまで続けてきた試行錯誤を、さらにスピードアップさせることと、もうひとつは回転そのものを増やすためにさらに新しい試みをスタートすること、つまり手数を増やす・・・これしかないですね。
この回転が増えれば増えるほど、収入源のポートフォリオができていくというイメージです。

さて、何かビジネスを始めようとして、いくら頭の中で考え続けても、実際にやってみないと結果はどうなるかわからない。ならば、たくさん行動してみるしかないということですね。
具体的な行動としてスタートすることで、その中で試行錯誤も生まれてくるし、だんだんとブラッシュアップされていく。そうやって少しずつ成果が生まれ、成功に近づいていくということですね。
ただし、どんな思考錯誤をするか、最初の小さな一步として何をするか、については最低限ですが考えなければなりません。

僕もこれから、さらに新しいサイトを立ち上げて試行錯誤の回転そのものを増やしたいと考えているので、その上でも、今回の動画の内容はとても参考になります。
副業をしたい、自分自身の力でお金を生み出せるようになりたいと考え始めた頃にインプットしていた内容ですが、ちょうど良い復習の機会となりました。

会社員をしながらの起業サポートをされている、起業18の新井一さんのビジネスの立ち上げ方のアドバイスは、どれも変な理屈っぽさがなく、具体的で現実的、そしてとてもわかりやすくてオススメです。

ビジネスを立ち上げる際に、どのようにしてアイデアを作るのか、動画で説明されていたポイントを下に整理します。

副業・起業アイデアの作り方

  • とりあえず今存在している、どこかの誰かのビジネスの真似をする。
  • アイデアはいきなりポンッと浮かんでこない。結局、その人の経験や体験、知識などの組み合わせ、応用の中から生まれてくる。0から1が生まれることはほとんどない。
  • いきなり大きな規模で考えるのではなく、まずは小さなスタートでいい。他の小規模なビジネスをしている人がどんなことをやっているのか、リサーチをしてみる。
  • 全く未経験の内容でビジネスをするのはかなり大変。これまでの人生や仕事でやってきたことを元にスタートするとよい。
  • 誰もやってないこと、完全にオリジナルなことをやるのはハードルが高い。最初は人マネでスタートして、そこに少しずつオリジナルな要素を加えていく。
  • とにかくまずは何かをやると、ひとつ決めてみる。アイデア出しだけでずっと悩んでて、いつの間にか1年経っている・・・ということがあるが、それはかなりもったいないこと。
  • 実際にやってみて、初めて見えてくることがある。ビジネス(自分自身の力でお金を生み出すこと)に対する経験値が上がってくる。
  • 細かい計画など立てる必要はない。最初はざっくり決めて良い。色々細かく計画しても、実際にその通りになることはない。会社員で働いている時のように、「すでに業務内容が定められていて、それらをいかに効率よくこなすか」という考え方ではなく、もっとクリエイティブな試行錯誤をしながら進めていくイメージ。

ここで説明されていることを理解してスタートすることが重要ですね。
同時に、初めてこのような話を聞いた時に、ちょっと気が楽になったような気がしました。

何かビジネスを始めると言った時に、とても難しいこと・世の中を変えるようなこと・全く新しいことをしなければならない・・・そう考えてしまうと「自分なんか・・・」ってなってしまうでしょうし、むしろそれだと失敗すると言われていますね(笑) 
もっと気楽に考えて良いんだなと目からウロコでした(^^)

では、お金を生み出すためには具体的にどんな方法があるのか。
これについても説明されていたので、下に整理します。

仕入れて売る

  • 野菜などはもちろん、何らかの情報も商品になる。
  • 何かを仕入れて売るというのはとてもシンプルなビジネス。
  • 例えば、ドン・キホーテで何か買ってきて、それを同じ相場の価格で売る。当然赤字になるかもしれないが、そうやってビジネスをするという経験が得えられる(受注・発送など)。少しだけお金を投資して、まずは学ぶためにやってみる。その中で、仕入先を変えたりしながら、仕入れ値を安くすることで利益は後々ついてくる。

作って売る

  • 自分で商品を作るのもいいし、外注するのでもよい。服でもアクセサリーでも。

やってあげる

  • 翻訳をしてあげる、ホームページを作ってあげるなど。

教えてあげる

  • 写真の撮り方、ホームページの作り方など。

貸してあげる

  • 不動産や車のような大きなモノでなくてもよい。むしろ買うまでもないものでもよい。

見せてあげる

  • 歌、芝居、おもしろい話など。

その他

  • 楽しませる、なぐさめる、笑わせる、殴られてあげる(笑)、勇気づけてあげる、一緒について行ってあげる、お葬式・結婚式などにサクラで参加してあげる(こんなのもあるんですね! 驚)など。

・・・・なるほど、いろんなことが商品・サービスになるわけですね★ 

これらの商品・サービスを、「誰に」「いつ」「どこで」買ってもらうかを考えます。

例えば、小さな子どもがいるお母さんが、ちょっとこのタイミングがどうしても忙しくて・・・という時に利用したいのがベビーシッターですね。

商品・サービスが、「誰に?」「いつ?」「どこで?」必要とされているか。
ざっくりで良いので、イメージをふくらませるということですね。

このイメージをふくらませる時に考えておきたいのが「需要」
確かに「需要」がないとビジネスとしては成立しないですよね。

そのためには、世の中の変化を観察する必要があるとのこと。
例えば、法律や技術、大企業や行政の方針などの変化ですね。
その他にもスマホの普及や規制の緩和、最近だと緊急事態宣言など。
こういう大きな流れの中で、身近なところでどんなことが起きるだろうか? これを見つけていく必要があるそうです。

例えば、緊急事態宣言後に家呑みやオンライン飲み会が増え、それによってさらに様々な変化が起きてくる。
こういう世の中の大きな変化から、身近なところで起きる変化までを捉えて、その変化の中で発生する「不」に着目することでビジネスチャンスが見つけられる、と新井さんは語られています。

この「不」とは、不満不便不足不安不仲不運などのことだそうです。

確かに、ビジネス・商売は、究極のところ誰かの困りごとを解決するものかもしれませんね。
もちろん、ビジネス・商売の全てが必ずしも「困りごとの解決」というわけではありませんが、そういう観点でアイデアを考えるとうまくいきそうですね。

自分の好きなこと、得意なこと、やりたいことを活かして、誰かの「不」を解決してあげる。

新井さんは具体例として、コロナ禍によって一気にオンライン化が進み、IT関連サポートの需要が伸びているという点を挙げられていました。

確かにこれはいつの間にか僕自身もやっていたことです。
冒頭で書きましたが、そういうご相談をわりと多く受けています。そういう分野が苦手な方の、情報やスキルの不足を助けてあげる。
「誰の?」という部分は個人に限らず、何らかの組織やグループ、法人などなど、様々なパターンが考えられますね。

最後に、「自分の3つの武器を知る」必要があるとのこと。

自分の「好き」を知る

  • 好きでずっとやっていれば自然と得意になる。少なくとも好きじゃない人よりも。
  • 自分の好奇心を膨らませ、そこで得たものを自己満足ではなく、誰かのために使う。
  • SNSを使って情報発信するなどして人に喜んでもらうことがビジネスになる。
自分の「強み(内/外)」を知る

  • 「内」というのは、例えば、実家が農業をやっているなど。「外」というのは、例えば、留学していたので海外に人脈があるなど。
  • そうした強みを認識し、活かすことで、他の人にできないビジネスを始めることができるかもしれない。
自分の「個性」を知る

  • 例えば、性格だったり、見た目だったり。
  • これらについて自分で把握し言語化することで、これもまた商品・サービスの差別化につながるかもしれない。

今後、新しいサイトやサービスを立ち上げる際に、ヒントになる言葉が本当に盛りだくさんでした★

同じような課題に直面されている方、悩まれている方は、ぜひ参考にされてください(^^)

新井さんが最後に、「多くの人は“起業はスキルが必要・大事”と考えているが、実際はそうではない」と話されていたのが印象的でした。

・・・なるほどなるほど・・・_φ(・_・  


【会社員のまま始める起業準備】新井一チャンネル「起業18フォーラム」 「起業アイデアの探し方/見つけ方【起業の仕方・ショートセミナー】」

( 【会社員のまま始める起業準備】新井一チャンネル「起業18フォーラム」 「起業アイデアの探し方/見つけ方【起業の仕方・ショートセミナー】」 2021/07/10  https://www.youtube.com/watch?v=b2w3CxaxhIs )

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